人生って、何が起こるかわからない。しみじみとそれを実感した管理人です再びご無沙汰してました・・・!
いきなりどうした、また何かあったのか、といわれそうな出だしですみません。
今回は、お隣が火事にあったときとは違って、いい意味でびっくりすることがありました・・・!
今日は、授業を何も取ってないので普段なら何の予定もなくただひたすら家で過ごすだけだったんですが、今日生協で書籍買うと15%オフだということだったので、嬉々として大学に行ったんですよね。
片道で2時間はかかる大学へ。いいんだ・・・!ほしいと思っていた、愛する小説たちが15%もオフで買えるなら、往復4時間かけたって、幸せなんだ・・・!!
とりあえず今度の日曜が試験なので、勉強はしないといけないので朝早めに起きて、昼には家に帰れるように、8時40分頃家を出て、10時半過ぎに大学にはつけました。
買ったのは、
・重松清著「ブランケット・キャッツ」
・森見登美彦著「四畳半神話大系」(文庫)
・角田光代著「誰かのいとしいひと」(文庫)
・伊坂幸太郎著「ラッシュライフ」(文庫)
です。伊坂幸太郎の「ラッシュライフ」は、この作品で伊坂作品にのめりこんだというのに手元に持ってなかったので、(「オーデュボンの祈り」かこっちかどっちか買った覚えはあったものの、どっちを買ったか最近まで分からなかった)今日買えて本当嬉しかったです。
今日は注文でもその書籍は15%オフになるということだったので、生協には置いてなかった、
・重松清著「季節風・夏〜僕たちのミシシッピ・リバー〜」
・重松清著「カカシの夏休み」
を注文して、あとはもう帰るだけだぜー!と帰路につきました。
某K線に一時間乗り、あとは地元の私鉄に乗り換えるだけ、と私鉄に向かって歩いて、改札が見えそうになった、その時でした。
私の前にいた女の人が、私の後ろの方を見て、ぱあっと顔を輝かせたんですよね。そしてたたっと私が歩いてきた道へと、走っていきました。
何だろう。知り合いとか、友達でも見つけたのかな。
そう思って、何となく――本当に何となく、私は後ろを振り返りました。
振り返ると、私の目に、つるの剛士が飛び込んできました。What’s?思わずそんな言葉が脳裏に浮かびました。
へ?と息だけで呟くと、つるの剛士の後ろから、上地、野久保くんが続いて歩いていきました。
女の人が、「ノックーーvv」と叫びました。野久保くんは爽やかに笑って手を振りかえしてくれました。
しゅ・・・
しゅっ・・・・羞☆恥☆心!!!ようやく事態が飲み込めた私は、急いで羞恥心の後を追いました。
しかしどうやらタクシーかワゴンか何かに乗って移動するみたいで、その姿はすぐ車の中へと消えてしました。
本物。本物だ。テレビ越しでも雑誌の写真越しでもない、本物の羞恥心!!!
驚愕の偶然に興奮状態に陥った私は、鞄から携帯を取り出し、
思わず母に電話しました。(何故←いや他に電話しても良さそうな相手思い浮かばなくて)
「本物の羞恥心見た!!」というと、母も「うそぉ?!!」とぶったまげてくれました。
ぶったまげるよなあ、やっぱり。
お互いぶったまげながら、母が地元の某所で羞恥心のイベントがあるらしいよと教えてくれたので、興奮も冷め遣らぬのも手伝って、「見る見る!」と早速そのイベント会場へと向かいました。
そして集まった客の多さに圧倒されてしまいました。1階も2階も3階も、人、人、人、人、人。(主に若い女の子中心)
どうやってみろっちゅーねん。イベントが始まったのか、とりあえず女の子の「きゃあああああああああ!!!!」という黄色い声がものすごくなると、「あ、羞恥心出てきたんだ」とか、羞恥心が歌い始めて「きゃあああああああああああ!!!」と声が聞こえると「何か決めポーズしたのか?」とは分かったのですが、何せ何も見えないので何が起きてるのかさっぱりさっぱり。
幸いかな、羞恥心デビュー曲の「羞恥心」を歌っているときには、1階に下りて人に押し合いへし合いされた甲斐あってか
「人生ー♪」
と3人が決めポーズをとるところは、真横からかろうじて少し見ることが出来ました。
羞恥心本当人気すごいなあ。
ファンの女の子って本当すごすぎて怖いなあ。そんなことを思いながら、「どうせ見えないし歌以外聞こえないし」と、新曲「泣かないで」と「羞恥心」だけ聞いて、さっさと帰った管理人でした。
こんな偶然が起きたことに感謝しつつ、勉強頑張ってきます・・・(笑)
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